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あけましておめでとうございます。
ヤン「おいサクラ、題名だけ挙げてもとはしが逃げたぞ。俺たちで挨拶しろってか」

サクラ「あの人もムラッ気ある人ですからねー。挨拶しちゃいましょ、しーふー」

ヤン「でも俺たちのことは、まだwebの方に挙げてないんだよな。あの野郎、今年中になんとかするとか言いながら、これも結局逃げやがった」

サクラ「書き始めると止まらないどころか、どんどん長くなるみたいですから。人さまにあたしたちのことを紹介するなら、中途半端なことは書けない!ってことでしょうかね」

ヤン「俺たち、アイツの分身みたいなもんだからな。下手なことはできないもんな…っていろいろやってもいいのか」

サクラ「すでにここにいる時点で、いろいろできるってことですよね。で、なにやりましょ?」

ヤン「いや、ここにいるよりも、俺はヴィクのところに早く行きたい。じゃーなサクラ」

サクラ「えーっ、しーふーったらひどい!あたしだけで挨拶するんですか?」

ヤン「広東語のテストよりは簡単だろう?じゃ、頼んだぞ。」

サクラ「うわーん、しーふー!!

………………………しばしの間……………………… 

   …えー、皆さん、あけましておめでとうございます。藤野サクラです。昨年秋に刊行された『Transparency 〜透明度〜 2009.9』掲載の『麻煩偵探 Lady Troublelove』で、今いた師匠のヤンとともにデビューいたしました。おかげさまで作者もやる気が出まして、次回発行の透明度にも私たちを登場させたいとのことです。そんなわけで今年もよろしくお願いします」

本橋「…あー、ありがとねふたりとも。ってヤンは?」

サクラ「ヴィクトリアさんのところに行っちゃいましたよ。今頃はきっといちゃついてます」

もと「な、なにぃー!登場人物のくせに生意気な!なんでアイツに彼女がいてアタシには彼氏が―」

サクラ「作者さん、自分で行ってて虚しくないですか?」


―えー、こんな調子ですが、どうぞ今後ともよろしくお願いします。
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