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もとはしによる自作解説『假面騎士杰倫』
これも、立ち読みはこちらから

この小説のタイトルは“かめんらいだーじぇい”と読みます。
“假面騎士”は仮面ライダーの台湾版タイトル(ちなみに香港版は“[巾蒙]面超人”なのですが、最初の漢字が出ないのでした)で、“杰倫”は中華ポップス界トップアーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)の名前です。…まーつまりはパロディノベルです。
私はこういうblogを持っていることからわかるように、中華圏のエンタメが大好きなのですが、昔からヒーローもの(特に石森プロ作品)も好きだったりします。ジェイは映画『頭文字D』の主演俳優でもありますが、もともとはシンガーであり、今年2月に日本でライヴを行いました。そのライヴを観に行って大いに楽しみ、かなり気に入ったのですが、ふと思い立ったのは「彼を台湾版ライダーにしたら、結構似合うんじゃないかな?」という、かなりしょーもないことだったんですよ。それは私が昨年までの平成ライダーシリーズを気に入ってはいたけど(特に去年のヒビキはかなりハマりましたとも!しかし…詳しくはこちら)個人的にはどうも納得できるものではなく、これで香港か台湾でロケやってワイヤーアクションをビュンビュンやったら、もっと面白くなるんじゃないのー?なんて思うことがあったからなんですね。ジェイと同じ台湾人のピーター・ホーがすでにシリーズ劇場版に出演しているとはいえ、その扱いはどーよ?的なものもあったし。…そんな思いがついつい暴走して、こういうことになった次第(爆)。

あ、この小説はもちろんフィクションであり、キャストは実在の人物をモデルにしていても、かなり架空の存在です(笑)。
登場人物のモデルは悪の組織の皆さんを除き、全員ジェイに縁のある人々です。畊宏はジェイの盟友である俳優&歌手の劉畊宏(ウィール・リュウorリュウ・ゲンホン)。台湾の人気ユニット“F4”のヴィック・チョウ主演『山田太郎ものがたり〜貧窮貴公子〜』の杉浦先輩役で知られています。
宇豪、弾頭、張傑、Lara(ララ)の4人はジェイのプロデュースでデビューしたユニット、“南拳媽媽(ナンチェンママ)のメンバー。2月のジェイライブにも出演し、楽しいステージを見せてくれました。このメンバーでアルバムも2枚出しています。詳しくはこちらこちら。直接は登場しないGary(ゲイリー)は南拳媽媽のオリジナルメンバー&スタッフ。F4メンバーが脇役で登場する『部屋においでよ』に出演経験あり。
実はもう一人出したかったジェイ縁の人がいたんだけど、都合により出せませんでした。もし続編リクエストがあったら、彼は絶対出したいと考えています。
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