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最近のお気に入り・2009春の映画&ドラマ

 こんにちは、もとはしです。
 いつも岩漫前後にしか更新しなくてすんません。
 あまり更新しないと、スポンサーリンク記事はもとよりスパムコメまでついてしまうので、これからはこっちも1ヵ月に一度ほどおしゃべり記事を定期更新していきます。
 ここでまとめて書いておけば、もしかしたら次の本のネタにもできるかな。
 というわけで、手軽に話しやすい最近のお気に入りをしばらく紹介していきます。

 〇この春の映画。

 『赤壁(レッドクリフ)』2部作は、何のかの言いつつも、楽しく観させていただきました。
 以前も書いた通り、これでワタシの好きなトニー・レオンの知名度が上がってくれればと思うのだけど、やっぱり日本人は孔明と趙雲が好きなのね、と改めて思った次第。
 詳しい感想はこちらこちらにあり。

 実は当初、トニーが孔明、そして彼が演じた周瑜をチョウ・ユンファが演じるはずだったんだけど、前作 『ラスト、コーション』で心身ともに疲れ果てたトニーが連続出演に限界を感じて降板し、代打として金城くんに決まったと思ったら、撮影直前に今度はユンファが降板。そこで監督に義理を感じたトニーがピンチヒッターを名乗り出て再登板、という経緯がある。最初、トニーが孔明と聞いてどうもピンとこず、むしろ金城くんの方が孔明に合うとも思ったんだけど、今さらになってトニー孔明も観たかったかも、なんて現金なことを思っちゃったよ。

 でも、『赤壁』で皆さんに中華映画の面白さを堪能してもらったら、是非とも他の中華映画も観てもらいたいなぁ、特に香港映画、って思ってます。確かにどうしようもなくくだらなかったり、安いつくりのB級作品も多いけど、無間道(インファナル・アフェア)三部作などは、リメイクされてアカデミー賞を受賞した『ディパーテッド』よりずーっと面白いからね。『ディパ』を観てガッカリした人には是非とも観てもらいたいよ。 

 あと、クリント・イーストウッドの『グラン・トリノ』もよかった。
時代に取り残された頑固親父が、次の世代に託す「男としての生き方」。
師弟ものとして観てもカッコいいぞ。と、師弟もの好きのワタシは思う。  

 〇ドラマ

 民放の連ドラは面白くないのでほとんど観てません。海外(それも米国の)ドラマばっかりだな。
 久々にNHKの地上波に降りてきた『ER』と、SF好きにはたまらない『ギャラクティカ』、そして昔から好きだったし、映画版もちょっと期待している『スター・トレック』を楽しく観てます。

 でも、ここ最近で何よりもハマった日本のドラマは、なんといっても『ハゲタカ』
 企業買収をテーマにしているので、一見難しいと思わされがちだけど、現在の日本経済が抱える問題と再生へのヒントが描かれているし、さらにキャストが熱演。あれこれ説明していると絶対長くなるので(感想はこっちに書いたけど)、とにかくDVDを観て!と大プッシュします。映画ももうすぐ公開だしね。 
 実は自分、NHK観てる率が高い。だって意外と面白い番組があるんだもの(それでも狙いすぎてすべっている番組の方が多いけど)。

 相変わらず字ばっかりですみません。
 次回定期更新ではイラストもアップしたいけど、できるかな〜。

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うわ、スポンサーサイトって
 いつからこんな意地悪になったのよJUGEM(泣)。
 とりあえずスポンサーサイト消しのために記事アップ。

 もとはしです。この場を借りて近況報告。
 あいかわらず仕事と映画と本の日々です。
 あ、地震の被害はそれほどなかったです。

 この夏は五輪を無視して香港へ行きます。
 夏香港は9年ぶりかな。
 映画は『赤壁(レッドクリフ)』を観るつもりですが、
 映画祭やレスリー・チャンの青春期を元にしたミュージカルがやっているそうなので、それも観たいかな、と思っています。
いずれ、これまたレポート書くつもりです。
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